2016年に購入してたいた「Kindle Paperwhite 」ですが、読書をしなかったので6年間全く使っていませんでした。電子書籍を読むようになり使ってみると電子書籍を読むには最高の非常に優れた端末だったので紹介します。
本当に紙に印刷してあると勘違いします
箱を開けて紙にイラストが書いてあるのかと思ったら、なんとディスプレイでの表示でした。本当に紙と間違えてしまうくらい質感が紙とインクです。

小さくて軽くて薄い=疲れにくい
iPadアプリの「Kindle」でも読めますが、重いので疲れます。画面が大きくて見やすいですが光が強く目が疲れます。持ち運びも大変。その点「Kindle Paperwhite 」は軽いし小さい。6.8インチあるので見やすいし目が疲れません。
電子書籍を読むにはベストの選択
目が疲れにくいディスプレイ。紙で読んでいるかのような感覚。どこにでも持ち運べる携帯性。電池持ちの良さ。少し高額ですがその価値は十分にあります。たまにセールで安くなっていますのでその時が狙いですね。

容量は8Gあれば十分
活字を読むのであれば8Gもあれば余裕です。一般的な書籍であれば数千冊保存可能。3,000円プラスで32Gになり心の余裕ができますけどね。
苦手な面もあり
漫画を読んだ時、読み難かった記憶があります。漫画は容量もあるので8Gでは大量に保存することができません。SDカードスロットもないので後から容量を増やすことができないのでその点もマイナスですね。32Gの選択肢もあるのですが高額になり手が届きにくいです。

漫画を読むのであれば他のipadやandroidタブレットを利用した方がいいと思います。
防水ではないのでお風呂で使えません。防水の「Kindle Oasis」という選択肢もありますが、かなりいい値段なので私には手が届きませんでした。防水のタブレットで読んでいます。余裕のある人はどうでしょうか?
まとめ
読書に最適「Kindle Paperwhite 」には「広告あり」のモデルと「広告なし」のモデルがあります。広告ありのモデルの方が2000円安いのでこちらを選択する人が多いと思いますが、この広告が結構邪魔に感じる人が多いのです。
後から広告は消せません。非表示にもできないそうです。2000円の価格差があるのですが、広告ありを選択して後悔している人がかなりいるので、ケチらず広告無しを選択する事をおすすめします。長く使うのであれば快適に使える方が絶対にいいですからね。


